音質にこだわるCDプレイヤー|おすすめメーカー4選

音楽

オーディオ機器を購入するとき、どのメーカーにするべきか悩みますよね。

今回は大手オーディオメーカー4社のメーカーイメージと音質の特徴をそれぞれ比べてみました。

購入の際の参考にどうぞ。

DENON(デノン)

元々はデンオン(電音)という名で、レコードが全盛の時代から世界に通用するメーカーです。

歴史あるオーディオメーカーで、老舗です。

音質

音質はしっとりとしていて、繊細です。低音がしっかりした土台としてあり、その上に密度のある中音、さらに伸びる高音と続きます。全体的に音に安定感があり、バランスがいいです。

低中音を強調した音で、長時間聴いても疲れない仕様になっています。

DENONの特徴

デザインがかっこいいのも特徴です。

低音をしっかり聴きたい人は、満足できるオーディオです。その分低音が強めなので、苦手な人は注意が必要です。

Marantz(マランツ)

アメリカで創立され、CDプレイヤー・CDレコーダーを世界で初めて販売したメーカーです。

Marantzの音質

マランツは高音が特にきれいです。華やかで透明感があります。低音もソフトです。

全体的に音に厚み・広がりがあります。音の再現率が高く、まるで音に色がついたような感覚を味わえます。

デザインも特徴的なものが多いです。

BOSE(ボーズ)

アメリカで生まれた有名なオーディオメーカーです。特にスピーカーが有名で、新しい技術の開発に力を入れています。

BOSEの音質

ボーズは低音が充実しています。全音域が高音質に再現されていて、コンサートのような臨場感があります。ボーズは聴いたときにリアルに心地よく聞こえるを目指しています。

音量・曲に左右されず常に最適なバランスで再生される技術が備わっています。これは他社にはない技術です。

BOSEの特徴

値段は他社より高めで、機能もシンプルです。

音質にこだわるならボーズ一択ではないでしょうか。

SONY(ソニー)

最も知名度のある安心と信頼のメーカーです。

テレビ・カメラ・ゲームなどの分野に進出していますが、元々はオーディオメーカーです。ウォークマンの開発など、オーディオ界で革命を起こしていました。

残念ながら現在は、オーディオの第一線からは遠ざかっている印象です。しかし、品質とコスパは依然すばらしいです。

音質にそこまでこだわらないなら、コスパ面からもソニーを選んで間違いないです。

まとめ

値が張っても音質を重視するなら、BOSE一択です。

低音を聞きたいなら、DENON。高音を聞きたいなら、Marantz。

音質にこだわらずコスパ重視なら、SONYを選びましょう。