Switch2の子供用の設定について知りたい方へ。

Swtich2を子供が使うときは?

子供が遊ぶときは最初に設定をしておくことが大事だよ!
ゲーム機は楽しく遊べる一方で、
- ゲームのやりすぎ
- 知らない人とのオンラインプレイ
- 子供の課金トラブル
などが心配になることもあります。
Switchには 子供でも安心して遊べるようにするための設定機能 が用意されています。
最初に設定しておけば、保護者がスマホからプレイ時間を確認したり、ゲームの制限をかけることも可能です。
当記事では、Switch2を子供に使わせるときに親が最初にやっておきたい安全設定をわかりやすく解説します。
① NintendoみまもりSwitchを設定する
まず最初に設定しておきたいのが、保護者向け管理アプリの 「Nintendo みまもり Switch 」です。
このアプリをスマホにインストールすると、子供がSwitchでどのくらいゲームをしているのかを簡単に確認できます。
- 1日のプレイ時間の確認
- ゲーム時間の制限
- 就寝時間のゲーム禁止
- プレイしているゲームの確認
- 年齢制限の設定
保護者のスマホから管理できるので、子供のゲーム時間をコントロールしやすくなります。
② プレイ時間制限を設定する
子供がゲームをやりすぎないように、プレイ時間の制限も設定しておきましょう。
「NintendoみまもりSwitch」を使えば、1日のプレイ時間を簡単に設定できます。

時間になるとSwitchに通知が表示され、ゲームの終了をうながします。
また、設定によってはゲームを自動的に停止させることも可能です。
プレイ時間の目安
| 年齢 | おすすめプレイ時間 |
| 小学生低学年 | 30~60分 |
| 小学生高学年 | 60~90分 |
| 中学生 | 1~2時間 |
WHO(世界保健機関)・日本の文部科学省・厚生労働省の資料より
過度なゲームは睡眠不足・運動不足・学習時間の減少につながる可能性があるため、適度な時間設定が望ましいとされています。
家庭のルールに合わせて調整してみてください。
③ 年齢制限(CERO)を設定する
子供に年齢に合わないゲームを遊ばせないようにするために、年齢制限の設定もしておくと安心です。
日本のゲームには CERO という年齢レーティングがあります。

- A:全年齢対象
- B:12歳以上
- C:15歳以上
- D:17歳以上
- Z:18歳以上のみ
小学生の場合は、AまたはBまでに制限しておく家庭が多いです。
この設定をしておくことで、年齢に合わないゲームの起動を防ぐことができます。
④ 子供の課金を防ぐ設定
ゲーム機でよくあるトラブルのひとつが、子供の課金です。

Switchではダウンロードショップである「ニンテンドーeショップ 」からゲームを購入できますが、設定によって購入制限をかけることができます。
主な対策
- クレジットカードを登録しない
- 購入時にパスワードを設定する
- 年齢制限のあるゲームを購入できないようにする
方法①:ニンテンドーeShopでパスワード入力を必須にする
手順
パスワードは「ニンテンドーアカウントのパスワード」です
これで、ダウンロードソフト(ダウンロード版ゲーム)を買うたびにパスワード入力が必要になります
方法②:ニンテンドーアカウント側で制限する(より強力)
手順
こちらを設定すると、Switch本体でも必ず確認が入るのでより安心です。
事前に設定しておけば、子供が勝手にゲームを購入してしまう心配を減らせます。
⑤ フレンド・オンライン機能の制限
オンラインゲームを遊ぶ場合は、フレンド機能の管理も重要です。
設定によって、次のような制限を行うことができます。
- フレンド追加の制限
- 知らない人からのフレンド申請を防ぐ
- オンライン通信の制限
オンラインゲームでは知らない人と遊ぶこともあるため、子供が安心して遊べるように設定しておきましょう。
まとめ|Switch2は子供向け設定をしてから遊ばせよう
子供にNintendo Switch2を使わせる場合は、最初に安全設定をしておくことが大切です。
特に次の5つは設定しておきましょう。

