出先でSwitchを遊びたいけど、できない人へ。

外でSwitchをやりたいけど、なんとなく恥ずかしい…
そう思ったことはありませんか?
移動時間や待ち時間にゲームをしたいと思うことはあるのに、実際に外でSwitchを出して遊んでいる人はあまり見かけません。
スマホゲームをしている人はたくさんいるのに、なぜかゲーム機は少ない…。
当記事では、外でSwitchをやるのが少し恥ずかしく感じる理由について考えてみます。
なぜ外でSwitchをやるのは少し恥ずかしいのか?

大人がやると引かれそうな気がする
一番大きい理由はこれかもしれません。
「大人が外でゲームをやっていると、ちょっと子どもっぽく見られそう」
スマホでゲームをしていても誰も気にしませんが、Switchだとゲームしてます感が強く出てしまいます。
そのため、なんとなく周りの目が気になってしまいます。
周りでやっている人が少ない
人は、周りと違う行動をすると少し気になります。
- スマホゲーム → よく見る
- Switch → あまり見ない
この違いがあると、Switchを出したときに「自分だけ浮いているかも」と感じてしまいます。
Switchは少し大きい
Nintendo Switch は携帯できるゲーム機ですが、サイズはそれなりにあります。

横にコントローラーがつくので、 外で広げると少し存在感があります。
これも「周りの目が気になる」と感じる原因の一つかもしれません。
昔は外でゲームをしている人は多かった
実は、今とは少し状況が違う時代もありました。
それが ニンテンドーDSの時代です。

当時は電車や外出先で、DSを遊んでいる人をよく見かけました。
学生だけでなく、大人も普通にプレイしていました。
では、なぜあの頃は外でゲームをやるのが普通だったのでしょうか。
すれちがい通信のブーム
大きな理由の一つが、このゲームです。
(ドラゴンクエストIX 星空の守り人)
このゲームには「すれちがい通信」という機能があり、 DSを持って歩くだけで他のプレイヤーとデータ交換ができました。
- 駅
- 電車
- ショッピングモール
など、人が多い場所ほどゲームが盛り上がりました。
DSを持ち歩くこと自体がゲームの一部だったのです。
DSはコンパクトだった
DSは折りたたみ式でポケットにも入りました。
特に ニンテンドーDS Lite はとてもコンパクトで、
- すぐ出せる
- すぐ閉じられる
という手軽さがありました。
このサイズ感も、外で遊びやすかった理由です。
大人が外でSwitchをやっても大丈夫?

結論から言うと、そこまで気にする必要はないと思います。
理由はシンプルで、ほとんどの人は
- 自分のスマホを見ている
- 周りの人をそこまで見ていない
からです。
実際、新幹線や空港などではSwitchを遊んでいる大人を普通に見かけます。
外でSwitchをやるときのちょっとしたコツ
もし人の目が気になるなら、少し工夫すると気になりにくくなります。

例えば
人が多い場所でやる
- カフェ
- 新幹線
- フードコート
周りもスマホやPCを触っているので自然です。
また、激しい操作のゲームよりも、 ゆっくり遊べるゲームの方が外では落ち着いてプレイできます。
あとは、気の持ちよう!
例え「いい年した大人が…」と思う人がいても、それを理由にあなたに注意してくる人はいません。
気にするだけ無駄なので、やめましょう。
まとめ
外でSwitchをやるのが恥ずかしいと感じるのは、
- 大人がやると引かれそうな気がする
- 周りでやっている人が少ない
- Switchが少し大きい
といった理由があるからかもしれません。
でも実際には、周りの人はそこまで気にしていないことがほとんどです。
Switchはもともと外でも遊べるゲーム機です。
もしやってみたいと思っているなら、あまり気にせず楽しんでみましょう。
