PS5のスペック詳細まとめ|次世代機の本気を感じる!性能をかんたんに紹介

サムネ画像「PS5スペック解説」

PS5の持っているスペックついて知りたい方へ。

PS5って何がすごいの?

ゲームくん
ゲームくん

一言でいうなら 圧倒的な映像美新たなゲーム体験を実現させたことだね。

この記事はPS5の機能について、ゲーミング用語にくわしくない方にも分かりやすく解説します。

ちなみに「PS5」と「PS5デジタル・エディション」の違いはディスクドライブの有無だけです。性能に違いはありません。

【スペック比較】PS5 vs Switch2|数字で見る性能差

まずはPS5のスペック表をご覧ください。

PS5Switch2
CPUAMD Ryzen Zen 2(8コア)ARM Cortex A78C
GPUDNA 2(10.3TFLOPS)NVIDIA Ampere
メモリ16GB GDDR612 GB LPDDR5X
ストレージ825GB SSD256GB
映像出力最大4K/120fps、8K対応最大4K/120fps(携帯時1080p)

表を見ても何がすごいのか分からないよ

ゲームくん
ゲームくん

分かりやすく説明するからまかせて!

5つのPS5すごいスペック

次世代機であるPS5にしかない魅力をご紹介します。

  • DualSenseコントローラーの没入感
  • レイトレーシングによるリアルな映像
  • 4K(高解像度)
  • 超高速SSD
  • Tempest 3Dオーディオ立体音響

DualSenseコントローラーの「没入感」って何?

PS5のコントローラー「DualSense(デュアルセンス)」は、ただの操作デバイスだけでなく手で感じるエンタメに進化したって感じです。

ゲームくん
ゲームくん

ざっくり言うと、ゲームの中の「感触」を手で感じられるってこと!

ハプティックフィードバック(振動の超進化版)

ブルブルと震える普通の振動と違って、質感・素材の違いまで表現されています。

キャラクターが雪の上を歩くと「サクサク」、泥道だと「ぬちゃっ」みたいに、触感が手に伝わります。
銃を撃ったときの反動、車が滑ったときのタイヤ感なども手で感じられます。

アダプティブトリガー(抵抗感が変わるボタン)

R2・L2ボタンに重さや引っかかりが発生します。

ゲームの中の力加減をリアルに再現してくれるのです。

弓を引く時 → だんだん重くなる。

銃がジャムった時 → 押せない。

ゲームくん
ゲームくん

まるでそこにいる感覚を味わうことができるよ!

DualSense対応タイトル

アストロボット

ホライゾン

GT7

ASTRO BOT アストロボット

レイトレーシングによるリアルな映像

レイトレーシングとは、「光のリアルな動き」をシミュレーションする技術です。

レイトレーシング

リアルな「影」の表現

光の角度や物体の位置で、自然に変わる影が表現されています。

木の影が風で揺れたり、キャラの影がリアルに落ちたり、より自然になりました。

本物みたいな「反射」

ガラスや水たまりに、周囲の景色やキャラがリアルに映る表現が可能になりました。

しかも、動きに合わせてちゃんと変化するんです!

映画みたいな「ライティング」

太陽光や室内の光が、物に反射して他の場所を照らす(間接光)の表現

暗いシーンでもちゃんと見える理由はこれです。

「これ実写かと思った…」ってくらい映像がきれいだね

ゲームくん
ゲームくん

ゲームの世界に本物の光と影が宿るようになったのが、レイトレーシングのすごさなんだ!

4K(高解像度)

4K
4Kとは

画面は小さな点(ピクセル)の集まりでできています。

4K=3840 × 2160 ピクセル

解像度が高い(きめの細かい)映像となります。

つまり画面が大きくなっても画質が荒れなくなります。

拡大しても映像がはっきり見えるのです。

解像度が高い(画質がキレイ)

4Kは3840×2160ピクセルもの情報量も持っているので、より細かい描写が可能になりました。

背景の風景、キャラの顔、服の質感などがリアルに表現できます。

高フレームレート×4Kでヌルヌル動く

PS5は最大で120fpsに対応しています。

4Kかつ高フレームレートで遊ぶと、動きがスムーズで目が疲れにくいし、操作もしやすくなります。

超高速SSD

M.2 SSD

超高速SSD(ソリッドステートドライブ)により、多くの情報を一瞬で読み込めるようになりました。

ロード時間がほぼゼロ!

従来のPS4だと、ゲームのロード(読み込み)に数十秒〜1分かかっていました。

PS5は… ロード時間が数秒!


ゲームによっては一瞬で次のシーンに切り替わる!なんてこともあります。

今までのHDDや普通のSSDだと、データの読み込み速度が遅いので、

  • 長いロードを挟む
  • 無理に細かくエリアを区切る

などの技術的な制約がありました。

超高速SSDならマップを分割しなくていいから、広大な世界を自由に移動できるようになりました。

ゲームくん
ゲームくん

超高速SSDがあるから、ゲーム世界の作り方が変わったんだ!

Tempest 3Dオーディオ立体音響

Tempest 3Dオーディオ立体音響とは

ゲーム内の音を、「前後・左右・上下」あらゆる方向から聴こえるようにしてくれる技術。

立体的な音の空間を再現してくれます。

  • 足音が後ろから近づいてきた
  • 敵が右上の建物の中にいる
  • 雨が自分の真上から降ってくる感覚

リアルな音が臨場感や没入感を上げてくれます。

  • 森の中なら木の葉の音、風のそよぎが周囲から聴こえる
  • 洞窟の中なら音が反響してこもるように聴こえる

空間の空気感ごと音で伝わるのがTempestの強みです。

スピーカーでも使えるようになってきてるけど、イヤホン or ヘッドホンが一番リアルに感じやすい

デメリット:高スペックが活かせていない

ゲーム性能が格段に上がったPS5ですが、その高スペックを活かせていないのがデメリットです。

DualSenseコントローラーやTempest 3Dオーディオ立体音響はゲームソフトが対応していないと意味がないのです。

まだまだ対応しているソフトが少ないのが残念なところです。

PS5の性能に対応しているソフト

せっかくPS5をもっているなら、その性能を体験してほしいです。

おすすめのゲームソフトをご紹介します。

DualSenseコントローラー対応ソフト

「アストロボット」→PS5の性能を直感的に理解できる

「Marvel’s Spider-Man」 →​ウェブを発射する際の弾力や、敵にヒットした際の衝撃

「The Last of Us Part II」→弓の弦の張力や射撃の反動、モーターボートの移動時のガタガタ感

Tempest 3Dオーディオ立体音響対応ソフト

「ホライゾン フォビドゥン・ウエスト」→ 風の音とか獣の気配が超リアル
「デモンズソウル」→ 敵の足音や剣を振る音が立体的でゾクゾク
「ラチェット&クランク→ 爆発音やエフェクトが頭の周囲を駆け回る感じ

総評:PS5は次世代のスタンダードを作り上げた一台

PS5はパワフルな性能とサクサク動く超高速SSDのおかげで、「遊びやすさ」と「キレイさ」が一気にレベルアップしたゲーム機です。

ロード時間が短くなるだけでも快適なのに、4Kの映像や3Dオーディオ、DualSenseの臨場感まで加わって、ゲームの世界に入り込む感じがぐっと強くなっています。


「次世代機ってこういうことか!」と素直に思える1台です。

買ってよかったと思える満足をぜひ味わってみてください!