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iphoneの梱包方法について知りたい方へ。

梱包って、どうすればいいの?
宅配買取で初めてiPhoneを送るとき、梱包方法がわからなくて困る人は多いです。
実は、梱包が雑だと配送中にiPhoneが傷ついたり割れたりして、査定額が下がることがあります。
この記事では、正しい梱包方法と絶対にやってはいけないNG例を解説します。
梱包で失敗するとどうなる?

配送中に梱包の中でiPhoneが動いたり、外からの衝撃が直接伝わったりすると、以下のトラブルが起きることがあります。
- 画面にヒビが入る
- 本体に傷がつく
- 内部パーツが破損する
業者に届いた時点での状態で査定されるため、配送中に壊れると査定額が大幅に下がります。
申し込み時に伝えた状態と異なると、減額や返送の原因にもなります。
正しい梱包で、査定に出したときと同じ状態で届けることが大切です。
梱包キットが届く場合は基本それを使う
ほとんどの宅配買取業者は、申し込み後に梱包キットを送ってきます。
梱包キットの内容:
- 段ボール箱
- 緩衝材(プチプチ)
- 着払い伝票
これらがセットになっているので、自分で用意する必要はありません。
業者から届いた梱包キットを使えば、基本的に問題なく送れます。
キットが届いたら、次のセクションの手順で梱包してください。
自分で梱包する場合の手順

梱包キットが届く前に発送したい場合や、キットなしの業者を使う場合は、自分で梱包材を用意します。
用意するもの
- 段ボール箱(iPhoneより一回り大きいサイズ)
- プチプチ(気泡緩衝材)
- ガムテープまたはクラフトテープ
- 新聞紙や紙(隙間を埋める用)
すべて100円ショップやコンビニで手に入ります。
iPhoneをプチプチで2〜3重に包みます。
画面・背面・側面すべてを覆うように包んでください。
特に画面側は丁寧に包むことが大切です。
プチプチで包んだiPhoneを段ボール箱に入れます。
箱の中に隙間があると、配送中にiPhoneが動いて傷つく原因になります。
新聞紙や余ったプチプチを丸めて、隙間をしっかり埋めてください。
箱を軽く振ってみて、中で動く感触がなければOKです。
段ボールの蓋を閉じて、ガムテープでしっかり固定します。
十字にテープを貼ると強度が上がります。
着払い伝票を段ボールの見やすい場所に貼ります。
コンビニ(ヤマト運輸・佐川急便など)の窓口に持ち込むか、集荷を依頼して発送します。
梱包のNG例

× プチプチなしでそのまま入れる
「段ボールに入れれば大丈夫」と思って、緩衝材なしで送るのは危険です。
配送中の振動や衝撃が直接iPhoneに伝わり、傷や割れの原因になります。
必ずプチプチで包んでから入れてください。
× 箱の中でiPhoneが動く状態で送る
隙間が多いと、配送中にiPhoneが箱の中で動き回ります。
何度も壁にぶつかることで、傷や破損が生じます。
隙間は必ず何かで埋めてください。
× 画面を下向きにして入れる
画面を下向きにすると、上に物が積み重なったときに画面に圧力がかかります。
画面を上向き、または縦向きで入れるのが安全です。
× テープで固定せずに送る
蓋をテープで固定しないと、配送中に箱が開いてiPhoneが落下するリスクがあります。
蓋は必ずテープでしっかり固定してください。
付属品・箱がある場合の梱包方法
iPhoneの箱や付属品(充電ケーブル・電源アダプターなど)がある場合は、一緒に送ると査定額が上がります。
付属品の梱包方法
- iPhoneをプチプチで包む
- 付属品もまとめてプチプチで包む(または元の箱に入れる)
- 段ボール箱に一緒に入れる
- 隙間を埋めて固定
iPhoneの元の箱がある場合: 元の箱にiPhoneと付属品を入れた状態で、さらにひと回り大きい段ボールに入れて送ると安心です。
元の箱だけでは外からの衝撃に弱いため、必ず段ボールで二重梱包してください。
発送後の注意点
追跡番号を控えておく
発送したら、伝票に記載されている追跡番号を必ず控えておきましょう。
万が一荷物が届かないトラブルが発生した場合に、追跡番号があれば状況を確認できます。
発送後は連絡を待つ
発送後、業者に荷物が届くまで2〜3日かかります。
査定結果はメールや電話で連絡が来るので、連絡を待ちましょう。
まとめ:プチプチ2〜3重・隙間を埋めるだけでOK
梱包のポイントをまとめると:
- プチプチで2〜3重に包む
- 箱の中の隙間をしっかり埋める
- 画面は上向きまたは縦向きで入れる
- 蓋はテープでしっかり固定する
- 付属品・箱があれば一緒に入れる
業者から梱包キットが届いている場合は、それを使えば問題ありません。
正しく梱包して、査定に出したときと同じ状態で届けましょう。
