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iPhone買取価格とストレージ容量について知りたい方へ。

同じiPhoneでも、128GBと256GBで買取額って変わるの?

変わるよ!1段階容量が上がるごとに、3,000〜10,000円の差が出ることがある!
売る前に自分のiPhoneの容量を確認しておくと、査定額の見通しが立てやすくなります。
この記事では、機種別・容量別の買取相場と、容量と査定額の関係を解説します。
容量によって買取額はどれくらい変わる?

同じ機種・同じ状態のiPhoneでも、ストレージ容量が大きいほど買取額が高くなります。
目安として、1段階容量が上がるごとに3,000〜10,000円の差が出ます。
なぜ容量が大きいほど高く売れるのか
理由はシンプルで、容量が大きいiPhoneのほうが中古市場での需要が高いからです。
写真・動画・アプリを多く保存できる大容量モデルは、中古で買う人にも人気があります。
買取業者も再販しやすい大容量モデルを高値で仕入れるため、査定額が上がります。
機種別・容量別買取相場表
状態が良い場合の目安価格です。傷・故障がある場合はこれより下がります。
iPhone 16シリーズ
| 機種 | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 16 | 約6万円 | 約6.5万円 | 約7.5万円 | ー |
| iPhone 16 Plus | 約6.5万円 | 約7万円 | 約8万円 | ー |
| iPhone 16 Pro | 約8万円 | 約8.5万円 | 約9.5万円 | 約10.5万円 |
| iPhone 16 Pro Max | 約9万円 | 約9.5万円 | 約10.5万円 | 約11.5万円 |
iPhone 15シリーズ
| 機種 | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 15 | 約4万円 | 約4.5万円 | 約5.5万円 | ー |
| iPhone 15 Plus | 約4.5万円 | 約5万円 | 約6万円 | ー |
| iPhone 15 Pro | 約6万円 | 約6.5万円 | 約7.5万円 | 約8万円 |
| iPhone 15 Pro Max | 約6.5万円 | 約7万円 | 約8万円 | 約9万円 |
iPhone 14シリーズ
| 機種 | 128GB | 256GB | 512GB |
|---|---|---|---|
| iPhone 14 | 約2.5万円 | 約3万円 | 約3.5万円 |
| iPhone 14 Plus | 約3万円 | 約3.5万円 | 約4万円 |
| iPhone 14 Pro | 約4万円 | 約4.5万円 | 約5万円 |
| iPhone 14 Pro Max | 約4.5万円 | 約5万円 | 約5.5万円 |
iPhone 13シリーズ
| 機種 | 128GB | 256GB | 512GB |
|---|---|---|---|
| iPhone 13 | 約1.5万円 | 約2万円 | 約2.5万円 |
| iPhone 13 mini | 約1.2万円 | 約1.7万円 | 約2万円 |
| iPhone 13 Pro | 約2.5万円 | 約3万円 | 約3.5万円 |
| iPhone 13 Pro Max | 約3万円 | 約3.5万円 | 約4万円 |
自分のiPhoneの容量確認方法

自分のiPhoneの容量がわからない場合は、設定から確認できます。
手順:
設定 → 一般 → iPhoneストレージ
画面上部に「128GB中○○GB使用」のように表示されます。
この「128GB」の部分がストレージ容量です。
容量と買取額の関係でよくある疑問Q&A

- 容量が大きいほど必ず高く売れますか?
- 基本的にはそうですが、機種や状態によっては差が小さいこともあります。
古いモデルになるほど容量による差額は縮まる傾向があります。
- ストレージがほぼ満杯の状態でも査定額は変わりませんか?
- 変わりません。
買取業者は初期化してから再販するため、現在の使用量は査定に影響しません。
データ消去さえしっかり済ませれば問題なく売れます。
- 次にiPhoneを買うとき、売ることを考えると何GBを選ぶべきですか?
- 256GBがバランスが良いです。
128GBは差額が小さく、512GB・1TBは購入価格が高い割に買取額の上昇幅が小さいことがあります。
日常使いに256GBで足りるなら、コスパの観点から256GBがおすすめです。
- 容量の大きいモデルと小さいモデル、どちらを先に売るべきですか?
- どちらも早めに売るほうが得ですが、特に大容量モデルは新型発表後の値下がりが大きいため、売り時を逃さないようにしましょう。
まとめ:容量が大きいほど高く売れる・差額は3,000〜10,000円
- ストレージ容量が1段階上がるごとに3,000〜10,000円の差
- 容量が大きいほど中古市場での需要が高い
- 現在の使用量は査定に影響しない(初期化されるため)
- 売るなら新型発表前の8〜9月上旬がベストタイミング
まずは自分のiPhoneの容量を確認して、相場を調べてみてください。
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